『リーダーの英語』オフ会に行ってきました   

正確には,『リーダーの英語』(コスモピア)の共著者である「ツル先生」こと鶴田知佳子先生(東京外大)と「柴ちゃん」こと柴田真一さんが,それぞれ発行されているメールマガジンの読者の合同オフ会として企画されました.
 同時通訳の現場から:ツル先生のとっておき表現
 http://www.mag2.com/m/0000160059.html
 実践金融英語講座
 http://www.mag2.com/m/0000111738.html

a0031505_16214058.jpgリーダーの英語(鶴田知佳子・柴田真一)
お2人の著書『リーダーの英語』は,表紙のヒラリー・クリントン,トニー・ブレアなど「伝えること」の達人の生音声のCD付き.おすすめです.


かたや同時通訳,かたや金融英語というテーマのはっきりした
メールマガジンの読者が20人ほど集まり,活発な会話でとても
盛り上がりました.

目立ったのが(自分もそうですが)金融機関にお勤めの方.柴田
さんのメールマガジンは,とてもわかりやすいですが,レベルは高い
です.読者の皆さんは金融の知識がベースにあり,「英語」に集中
してこのメールマガジンを役立てているという印象でした.

そこで思ったのは,「英語」と「英語を使った何か」を一緒に取り
組むのは動機付けとしてはいいですが,やはりその「何か」をある
程度知っていた方が英語の進歩が早いということです.

極端な話,ふだんでも関心のある分野について『讀売新聞』と
『デイリーヨミウリ』の両方のサイトに出ている記事を選び,日本語
で読んでから英語で読むというような形が,ストレスなく英語に集中
できるので.楽な上に効率的です.例えばこんな記事.
 「たのみのツナ」切るカッターの刃、ニチロが自主回収(讀売)
 Nichiro to recall tuna after blade found in can(Yomiuri)

必ずしも讀売でなくても,スポーツ好きな方なら「松井3安打5打点」
というような記事を日本の新聞(またはサイト)で読んだら,もっと
詳しく知りたいと思ってスポーツ新聞のサイトをサーフィンしますね.
その時にNew York Timesを入れるといったことでもいいのです.
これだと単語もずいぶん簡単に覚えられます.


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by t-globe | 2007-02-10 17:08 | メールマガジン&英語

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