現代用語の基礎知識2005   

今年は本当に久しぶりに「現代用語」を買った.
imidasが創刊した時に,図表の多い編集にひかれて乗り換えて
以来(ただし最近は朝日の「知恵蔵」が気に入っていたが),
内容もあまり見てはいなかった.

しかし今年は書店で外観を見ただけで即決.何といってもあの
電話帳サイズをやめて,普通の辞書サイズ(中辞典程度)の
A5版にしたのがヒット.一緒に並んでいる他の2つは従来通り
の大きさで,見るからに重そうだった.実際,毎年店頭で比べて
読むだけでも重たかったが,今回はその苦労もなかった.

調べ物をするなら最近はインターネットを使うことが多く,
こういう本は以前に比べ,暇な時の読み物にする方が
多いので,本の背にあてた片手におさまるこのサイズは
大変よく考えられていると思う.それに今年の別冊(B)は
面白い.「ロックのあるくらし」「フリーターのくらし」「負け
犬のくらし」といった編集で用語やアイテムを解説する
ところがユニーク.

この手の本を毎年何となく買って1年間本棚のスペースを
とるだけの人も(まさに自分がそうだが),これなら2400円
無駄にしなくてすみそうだ.
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by t-globe | 2004-12-18 15:05 | Entertainment

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